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県生協連の活動
 
◆山形県生協連の活動の柱
 
1. 生協の役割や活動を広く社会に知らせ、会員生協の組合員拡大を支援します。
2. 食の安全・安心を中心に、消費者問題、災害協定の締結拡大と実効性確保などについて、行政との連携を密にし、生協への理解と期待を広げます。
3. 生協大会を中心に県内の会員生協と組合員の連帯交流をはかります。
4. 食の安全・安心、ユニセフ、環境委員会を軸に、研修・学習に取り組み、組合員活動を推進していきます。
5. 県内の協同組合組織、友誼団体との情報交流を重視し、県内でのネットワーク組織づくりをすすめます。
6. 県生協連理事会を軸に各種委員会活動に旺盛に取り組み、円滑な県連運営に努めます。

◆2007年度活動のまとめと2008年度活動計画(概要版)

<2007年度活動のまとめ>

1. 50周年記念誌の発刊と記念祝賀会の準備を進めました。
(1) 50周年記念誌の編集委員会を組織し、「50周年記念誌」の編集作業を進めました。
(2) 50周年記念祝賀会の実行委員会を立ちあげました。
 
2. 会員生協同士の交流・連帯を進めました。
(1) 第38回山形県生協大会を鶴岡市で950名の参加で開催しました。
(2) 会員生協組合員・役職員を対象とした学習会・講演会を、組合員の要望を聞きしながら、企画してきました。(学習会「灯油情勢」「後期高齢者医療制度」・講演会)
(3) 生協法の改正に伴う、定款・諸規定の整備のための学習会参加を呼びかけと説明会を開催しました。
(4) 昨年に引き続き、高齢者住宅研究会を開催しました。
 
3. くらし・地域・平和を守る活動を進めるため「企画委員会」を設置し進めました。
(1) 平和・憲法9条を守る取り組みを進めました。
  7月8日付山形新聞「九条を守ろう」意見広告により九条の大切さを広めました。
  映画「日本の青空」の上映に協力(10箇所4,019名が観賞)
(2) 後期高齢者医療制度の学習会に取り組みました(県内10カ所717名参加)。
(3) 食の安全と地産地消の大切さを広げ、食育の取り組みも支援してきました。
  20ヶ月齢以下の牛のBSE検査の継続を県に要請し県独自の継続を勝ち取りました。
  3月7日安部司氏「知ってますか。食品の裏側」講演会に350名が参加。
(4) 環境保全活動や家庭の省エネ推進の情報収集と学習は不充分でした。
(5) 消費者トラブルアンケートに取り組みました(回答者:2,914名)。
(6) 異常な原油高に対して、行政に安定供給と適正価格への対応を求めました。
 
4. ユニセフ募金に目標を超えるご協力がありました(目標:187万円、実績:243万円)。
 
5. 生協への理解を広げる活動を進めました。
(1) 県行政の生協担当部局や各専門分野(農政・環境・防災課)との連携を重視し進めました。(COOP牛肉コロッケの原料偽装・生協法改正・中国餃子事件・新潟中越地震)
(2) 各種審議会・北海道・東北地区行政連絡会議などへの参加と意見の反映をしました。
(3) 消費者の声を、県議会や国会に届けるため、県会議員、国会議員への要請や懇談を重視してきました(10月1日「灯油高騰」と「BSE問題」)。
(4) 新潟県中越沖地震への対応や大石田町と「災害時協定」の締結などを行いました。
(5) 広報活動を強化してきました(ホームページの更新・メールで「県連ニュース速報」配信)。
 
6. 県内諸団体との交流・連携を進めました。
(1) 平和の取り組み、社会保障の取り組み、まちづくりなどでの県内の諸団体との協同した取り組みやネットワークづくりを追求してきました。
(2) 農協・漁協・森林組合との協同組合間提携の推進や労働者福祉協議会・山形県社会保障推進協議会との連携を進めてきました。

<2008年度活動計画重点>

協同組合間協同や地域の諸団体との共同・連帯を強め、協同組合原則に立ち返り、組合員の要求と願いを実現することで、くらしに根ざし役立ち、信用され、支持される生協をつくっていきます。以下の県連の「三つの役割」の追求と実現をはかります。
・「会員生協の活動を支援し、交流・連帯を促進する役割」
・「行政に働きかけ生協の活動条件を整備する役割」
・「渉外と広報を強め、生協の社会的ポジションを向上させる役割」

1. 山形県生協連は2008年3月1日に50周年を迎えました。
(1) 創立50周年にあたり「50周年記念誌」を発刊いたします。
(2) 50周年記念式典・レセプションを開催します。
 
2. 会員生協の活動を支援し、交流・連帯をすすめます。
(1) 第39回山形県生協大会を開催いたします(「実行委員会方式ですすめます)。
(2) 会員生協組合員・役職員対象の学習会・講演会を「生協学校」として企画していきます。
 
3. くらし・地域・平和を守る活動を「企画委員会」を軸に積極的に進めます。
(1) 平和・憲法9条を守る取り組みを進めます。
(2) 社会保障の後退や、消費税増税に反対し、生活防衛の取り組みを進めます。
(3) 食の安全、自給率向上と地産地消、食育の大切さを広げていきます。
(4) 会員生協の地球温暖化防止の取り組みを支援し全国の「「コープ地球温暖化防止1000万人くらし見直しキャンペーン」に協力します。
(5) 消費者の権利が保障され、消費者の被害が防止されるように取り組みます。
(6) 山形の冬に欠かせない灯油運動に取り組みます。
 
4. ユニセフ員会を中心に「ユニセフ募金」(ネパール指定募金)に取り組みます。
 
5. 生協への理解を広げる活動を進めます。
(1) 県行政の生協担当部局や各専門分野との連携を重視し、各種審議会・、北海道・東北地区行政連絡会議」などへの参加と意見反映を追求します。
(2) 消費者の声を県議会や国会に届けるため、県議会議員、国会議員への要請や懇談を重視していきます。
(3) 県内各市町村との「災害時協定」の締結を追及していきます。
(4) 広報活動を強化します。
 
6. 県内諸団体との交流を強化します。
2007年度活動のまとめと2008年度活動方針の全文はこちら(PDF414KB)
第51回通常総会開催報告(4月24日開催)はこちら
 
 
 
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